予言答え合わせ記録 整理番号 No.0005
「1844年10月22日にキリストが再臨する/終末的転換が起こると信じられた」
発言者
ウィリアム・ミラーとミラー派運動
ウィリアム・ミラーとミラー派運動
発言日
1843-1844
1843-1844
対象期日
1844-10-22
1844-10-22
外れ 判定済
当所の4段階判定(的中/部分的中/外れ/判定保留)のうち、本件を「外れ」と判定する。期日を過ぎても中核主張が成立しなかったためである。
当日、予言された事象は起こらず。この不発自体が「大失望」という歴史用語になっている。
- [1]ミラー派運動の宗教史記録(Adventist公式史・ESDA・PBSのGreat Disappointment解説)
- [2] adventist.org
- [3] encyclopedia.adventist.org
- [4] pbs.org
所感 世界は終わらず、名前だけが残った。
日付まで指定した終末予言の最古級の有名例。「外れた日」に固有名詞が付いた稀有なケース。