当所の判定基準
当所のすべての答え合わせは、以下の公開基準で行います。 判定は公表された発言・記述の記録と実際の出来事の突き合わせであり、人物の能力・人格の評価ではありません。
判定は4段階
的中 中核主張の要件がすべて期日内に成立。
部分的中 要件の一部のみ成立、または期日ずれで成立。
外れ 期日を過ぎても中核主張が成立しなかった。
判定保留 期日未到来、または反証可能な形に特定できない。カウントダウンの上、期日に判定。
判定の原則
- 一、中核主張ベース。予言の最も具体的な主張を判定対象とし、後付けの解釈拡大(「実はこれを指していた」)は採用しない。
- 二、期日厳格。期日指定がある予言は期日で判定する。期日なしは「判定保留」とするか、常識的な期間を明記して判定する。
- 三、反証可能性。どう転んでも当たりと言える曖昧な文言は「判定保留」とし、その旨を解説する。
- 四、出典必須。予言側だけでなく、「当たった/外れた」と言うための現実側の事実にも出典を付ける。出典なきものは判定せず。
的中率の算出
的中率 = (的中 + 0.5×部分的中)÷(的中+部分的中+外れ)。判定保留は分母から除外します。 答え合わせ3件未満の発信源は、サンプル不足のため番付に掲載しません(1件の的中で「予言者」を名乗らせないためです)。
訂正の申し立て
判定・出典の誤りにお気づきの場合は、出典を添えてお申し立てください。当所は資料の再照合をもって判定を更新し、訂正履歴を残します。