予言答え合わせ所 大真面目に、答え合わせ。
告示 当所は発言記録と事実の突き合わせのみを行います。人物の評価は所管外です。 収録 23件(判定済 20件)
予言答え合わせ記録 整理番号 No.0017
「2000年時点の米国の携帯電話契約数は約90万件にとどまる」
発言者
マッキンゼー・アンド・カンパニー(AT&T委託調査)
発言日
1980年代前半
対象期日
2000-12-31
外れ 判定済
当所の4段階判定(的中/部分的中/外れ/判定保留)のうち、本件を「外れ」と判定する。期日を過ぎても中核主張が成立しなかったためである。
2000年の米携帯契約数は約1億件(予測の約100倍超)。
具体性スコア: 5 / 5(期日・対象・数値の具体性)
  1. [1]1980年AT&T委託のMcKinsey調査(The Economist等で繰り返し引用。実績は2000年時点約1.09億契約=予測の約120倍)
出典の誤り・追加資料は「訂正の申し立て」よりお寄せください。当所は資料の再照合をもって判定を更新します。
所感 誤差100倍。プロの見積もりです。
専門家の精緻な予測が2桁外れたビジネス予測の古典。外れのコストが兆円級だった点も含めて教材級。
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関連する答え合わせ 同じ発言者・分類・判定から3件
公的予測・判定保留 ローマクラブ『成長の限界』(1972) 公的予測・外れ 「石油可採年数あと約30年」(1970-80年代の通説) 公的予測・外れ 厚生省・将来推計人口(1992年推計)「出生率は回復する」
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